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民主党
政治に対する想い

次代の人間として

今の政治家は、後世のことを考えたことがあるのだろうか?無計画に借金を積み重ね、方向性もなく、その場しのぎの政策に溺れる。
そんなビジョンなき無責任政治が生み出した多くの「ツケ」。そのツケを払わされるのは他でもない、自分達や、その子供達の世代だ。だからこそ、いますぐ無責任政治を打ち破り、次代日本の指針を示したい。

それで
補助金の運び屋から本来の政治家へ
 
地方分権が叫ばれる昨今。国会議員は補助金の運び屋から本業である立法、 外交、経済政策等に専念します。



利権政治の終焉を目指して

利権にまみれ、国民不在の今の政治。そのような利権政治の終焉を望む声は多い。だからこそ、国政野党不在の秋田において、利権政治打破の先頭に立ち、政権交代を実現したい。

それで
民主党から出馬
 
今の政治が閉塞感を伴っているのは、政権交代がないことが最大の原因だろう。自民党が長らく政権の座にいることにより、官僚との癒着が生まれ、省益重視の税金の無駄遣いが横行している。
国民本位の政治を取り戻すため、そしてまた、政策本位の政界再編を引き起こす為には、ヌエのように何事も飲み込んでいく自民党を崩壊させる必要がある。それを実現できるのは民主党だけだ。



有権者、候補者、政党の三位一体の意識改革

今の政治界を一言で表す言葉、それは「無責任」であろう。誰もが無責任である。
一部の団体の利益や、自己保身のみを望む政治家。政策よりも知名度をあげることに必死な候補者。自分の頭で考えずに頼まれるままに投票する有権者。これら三者の無責任が、無責任な政治を作り上げている。
今必要なのは、それら三者が、自らに課せられた立場と責任を再認識する意識改革である。そこで、私自身もいずれかの立場から政治的意識改革を促し、この政治不信を打破したい。

それで
選挙における三位一体の意識改革の推進
 
政 党 現職であることや、知名度のみで優先的に公認候補とせず、実力主義の候補者選定を
候補者 名前連呼の「お願い選挙」をやめ、政策中心、論議中心の選挙
有権者 しがらみではなく、候補者の人物、政策を基本とした投票
 
予備選・公募の実施
 
党公認は、党幹部のみの密室協議で決められるべきではありません。公募により候補者を募った上で、党員による予備選によって決定されるべきです。
私はこの予備選または公募を、政党の候補者選出の原則と主張し続けます。



 

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